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ガンプラ公式ストア・ダイバーシティ東京 プラザ7階

ガンダムベース東京 正直レビュー

入場無料

ガンダムベース東京は今も営業中で、入場も無料です。ただし外に立っていた実物大ユニコーンガンダムはもうありません。目当てはガンプラと製作スペース。週末は入場方法を確認し、もう存在しない立像を軸に一日を組まないようにしましょう。

独立系ガイド・公式サイトではありませんodaibaattractions.tokyo は独立した旅行ガイドです。掲載している施設・ミュージアム・商業施設・交通事業者・行政機関の公式サイトではなく、各社との提携や承認関係もありません。名称・商標は各権利者に帰属します。営業時間・料金・ルールは変わることがあるため、お出かけ前に必ず公式情報をご確認ください。

ダイバーシティ東京 プラザ館内のガンダムベース東京の入口

ひと言でいうと

ガンダムベース東京は、バンダイナムコのホビー部門であるBANDAI SPIRITSが運営するガンプラの公式ストアです。ダイバーシティ東京 プラザの7階、約600坪(約2,000㎡)のフロアを使い、入場は無料。プラモデルを作る人、これから作ってみたい人にとっては、お台場でいちばん役に立つフロアです。それ以外の人にとっては、ショーケースを眺めて30分ほど楽しめる場所で、これだけのために都内を横断して来るほどではなくなりました。

後半の事情は最近の変化です。2017年9月から2026年8月31日まで、館外の広場には実物大ユニコーンガンダムが立っていて、多くの人は立像を見てから上の階に立ち寄っていました。フィナーレセレモニーは2026年8月29日、ラストの演出は8月22日〜31日に行われ、跡地の後継は発表されていません。変身演出の時刻を載せたままの観光サイトもまだ多いので、そうした情報は無視してください。

評価
料金入場無料。支払うのは買った物の代金だけ
向いている人ガンプラを買う人・作る人、ガンダムファン
見送ってよい人立像の写真だけが目当てだった人
所要時間30〜90分、製作するならもっと
雨の日完全に屋内

店内の構成

公式サイトではフロアを4つのゾーンに分けています。ゾーンごとに向いている人が違うので、行く前に把握しておくと便利です。

  • SHOP: ガンダム各シリーズのキットが並ぶメインの売り場。混雑や発売日の行列ができるのもここです。
  • BUILDERS: 塗装ブースを備えた作業スペース。箱を持ち帰らず、その場で組み立てや仕上げをしたい人向けです。
  • FACTORYとEVENT: 公式フロアマップにある残りの2ゾーン。内容は時期によって変わるので、現在の展示やイベントはお知らせページで確認してください。

2階には小規模なTokyo ANNEXもあるので、7階が混んでいるときはもう一か所探す場所があります。

ここでは「限定」キットや開催中の展示の一覧は載せません。入れ替わりが激しく、今週の品ぞろえを確実に知るには公式のお知らせページを見るしかないからです。

入場方法:そのまま入れる日と整理券の日

多くのレビューが触れていない部分ですが、このページで最も大事なのはここです。

通常の平日は、そのまま入店できます。土日祝や新商品の発売日は、無料のWeb整理券や事前入場抽選に切り替わることがあります。方式は日によって異なり、公式のお知らせページで告知されます。確認せずに土曜日に行くと、取っていない整理券が必要だった、ということになりかねません。

当サイトのおすすめ手順:

  1. 前日の夜に公式のお知らせページを開き、行く日の案内を探します。
  2. 整理券とあればWebで取得し、抽選とあれば締切までに申し込みます。
  3. 見るだけなら平日の午前中に。営業時間は館に準じておおむね10:00〜21:00で、変更になる日もあります。

ガンダムベース自体はKlookやGetYourGuideなどの予約サイトでチケットを販売していません。有料の「ガンダムベースのチケット」を勧められたら、それは不要なものです。

アクセス

ガンダムベースはダイバーシティ東京 プラザの館内にあり、りんかい線の東京テレポート駅から徒歩3分です。ゆりかもめなら台場駅・青海駅からそれぞれ徒歩約5分。エスカレーターかエレベーターで7階へ直行してください。お得な乗車券や、新宿・渋谷・新橋からの最速ルートはアクセスガイドにまとめています。

Klook Klookでお台場のチケットを見る

良い点・気になる点

良い点

  • 入場無料で、間に予約サイトを挟む必要がない。
  • 運営会社の直営店なので、品ぞろえも情報も一次情報。
  • 製作・塗装スペースがあり、買い物がひとつの体験になる。雨の午後にも向いている。
  • ダイバーシティのほかの施設へもエスカレーターですぐ。

気になる点

  • 立像がなくなり、気軽に来た人にとって足を運ぶ理由だった無料の屋外演出も終わった。
  • 週末の入場ルールを知らない人が多く、ひと手間かかる。
  • 発売日は行列と混雑で、ゆっくり見て回りにくい。
  • プラモデルに興味がなければ、ひと回りしたあとにすることがあまりない。

行くべき人・見送ってよい人

行くべき人: ガンプラを作る人、キットを集めている人、そうした10代の子どもと一緒の人。平日に計画し、BUILDERSゾーンの時間も確保しましょう。

軽く寄る程度でよい人: 食事や買い物ですでにダイバーシティにいる人。無料で、通り道にあります。

見送ってよい人: ユニコーンガンダムが旅の目的だった人。何が変わったかはお台場のガンダムガイドで、ここ数年でお台場から姿を消したほかのスポットは閉館・終了した施設ガイドで紹介しています。

下の階の有料施設と組み合わせる

ダイバーシティには、ガンダムベースと組み合わせやすい有料施設が2つあり、子連れには特に便利です。2階のうんこミュージアム TOKYOは遊び心あふれるフォト系ミュージアムで、大人のチケットは日付により2,000円〜2,800円です。同じ館内の子ども向け施設リトルプラネットはKlookでチケットを販売しています。6階のラウンドワンでは、ボウリング、カラオケ、ゲームも楽しめます。下のKlookカードから予約いただくと当サイトに手数料が入りますが、ガンダムベースは無料で、当サイトへの支払いもありません。

館内のそのほかのフロア、飲食、営業時間はダイバーシティ東京 プラザのレビューで詳しく紹介しています。

ガンダム関連のニュース

BANDAI SPIRITSは、渋谷PARCO 5階の「THE GUNDAM BASE SHIBUYA」を2026年11月に、大阪店を2027年2月に開業すると発表しています。お台場店の閉店は発表されていません。全国規模の「ガンダムランドマーク」構想も別途発表されていますが、場所や詳細は未定なので、ダイバーシティの広場に何かが戻ってくることは当てにしないでください。

まとめると、今行く理由は店そのもので、入場は無料。必要な準備は、週末に行く前にお知らせページを確認することだけです。

よくある質問

ガンダムベース東京は今も営業していますか?

はい。ダイバーシティ東京 プラザ7階で入場無料のまま営業しており、閉店の発表もありません。終了したのは館外にあった実物大ユニコーンガンダム立像の展示だけです。

ガンダムベース東京に入るのに整理券は必要ですか?

通常の平日は不要です。土日祝や新商品の発売日は、無料のWeb整理券や事前入場抽選に切り替わることがあるので、前日に公式のお知らせページを確認してください。

ユニコーンガンダム立像はまだお台場にありますか?

ありません。約9年にわたった展示は2026年8月31日に終了し、跡地の後継も発表されていません。残っているものはお台場のガンダムガイドで紹介しています。

店内でガンプラを作れますか?

SHOP、FACTORY、EVENTの各ゾーンに加え、塗装ブースを備えたBUILDERSゾーンがあります。作業スペースのルールや予約の要否は公式サイトで最新情報を確認してください。

ほかにもガンダムベースはありますか?

運営会社は渋谷PARCOの「THE GUNDAM BASE SHIBUYA」(2026年11月)と大阪店(2027年2月)を発表しています。湾岸エリアを訪れる人にとっては、お台場店が引き続き旗艦店です。

次に行くなら

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